2009年8月16日日曜日

今年も・・・

毎年、友人とカラオケで大黒まきさんの「夏は来る」という歌を歌っています。
これは、私のテーマソングのようになり、いつかテーマでなくなるように願っていますが、今年も、とうとう私には夏がきませんでした。
仕事に生涯を…と思いつつ、年々年を重ねていくと自分の老後(まだ早いですけど)を考えると、
ちょっと不安にもなります。
とはいっても、素敵な仲間がたくさんできたことに感謝して、大切に時を過ごしたいと思っています。
日々感謝ですね。

2009年8月12日水曜日

今週の土曜日


夜に「エンタの神様」というお笑いがあります。

そこに、私が応援している大切な友人が出演することになりました。

コンビ名は「ラブドライブ」といいます。とても楽しい笑いをみせてくれます。
ぜひ、土曜日、みてくださいね。

2009年8月11日火曜日

イメージ

人には、その人に対するイメージがありますね。第一印象もそうかもしれません。
私の尊敬する方も、おおらかで、穏やかで、いつも包み込んでくれるようなイメージがありました。
しかし、ある日、彼女が「私も人間だから、怒ることも、イライラすることもあるのよ。だから、あなたの思う人間ではないのですよ。」と、仰いました。そして「そういうイメージに押しつぶされそうな時もある。」と。
人は、どんな人でも、多面性を持っていることを考えさせられました。
だって、人間だもの。

2009年8月5日水曜日

1通の手紙

先ほど、あるクライアントの方から頂いたお手紙を見つけました。(ご本人の許可をいただき掲載しています)
「エリカさんへ
辛い時、支えてくれてありがとう。私は、まだまだ再発が怖いけど、今は少し元気だから、新米主婦なのに、看護師になるために学校に学校に行き始めました。
私も、エリカさんのように、より添う人になりたいです。一番は主人かな。主人に寄り添い、支え、そしてできれば子供もほしいけど・・・。贅沢かな。
いま、こうして自分の手でお手紙を書くことができるなんて。辛い時、エリカさんには当たり散らしちゃって。
今は、生きていること、支えてくださった皆さんに感謝です。・・・・・」
彼女は、まだ20代です。命と向き合い、病と向き合い、今があります。これからも寄り添っていきたいなと思っています。

2009年8月4日火曜日

久々の再会。

今日は友人にあいました。長い時間(数年間)会っていなかったのに、いつも会っているかのようにお話ししました。
仲間っていいですね。本当に「出会い」には意味があると思います。
一人一人、良い印象も、嫌なことも、出会って学ぶことばかりです。
私はこれからもたくさんの方とお会いして、成長させていただいたり、恩返しさせていただいたりして、生きて生きていくのでしょう。

2009年7月28日火曜日

病院での出来事

週末に大切な身内が緊急入院をしました。私が質問すると面倒くさそうな表情をしたり、検査の際に研修医に「やったことある?大丈夫?」と患者の前で平気で会話。
それに対して不安がつのる患者の言葉を代弁したら「出ていってください」の一言。母が肺癌の手術をした病院にたまたま救急搬送されましたが、あの病院だけがあのような言動は常識だと認識しているのでしょうか?おまけに医療ミス。指摘したら「検査料とかお金はいらないから。」と。お金の問題ではなく「すみませんでした」の一言で解決されることだと思います。
医者の前に人であってほしいです。

2009年7月22日水曜日

祝賀会

今月20日に、私の尊敬するデーケン司祭の祝賀会が行われました。
早朝からお手伝いをさせていただき、会もとても素敵なものでした。
お疲れの先生が、二次会にも来てくださり、ゆっくりとお話しできたことは、何よりの時間でした。
私の人生に大きな影響を与えてくださった司祭です。
これからも、ご無理のないように、お元気でいていただきたいと心から思いました。
私も、心温かい、広い心をもった人でありたいと、そう思いました。
殺伐とした中、ついイライラもします。そのたび反省です。
人生には、素敵な先輩方がおられます。
見習いつつ、自分を見出せればいいなと思いました。
感謝です。