昨日、ある医療の協会に取材に行きました。
広報の方が最初に様々な仕組みをお話し下さいました。
わかっていたつもりが、知らないことも多く学び不足だと感じました。
そして、実際に現場で、患者さんと接しておられる医療者の方とお話しました。
やはり、現場の方の声は、とても共感ができ、心に残りました。
ケアギバーの限界や、ご家族とずっと寄り添うことは健全ではないこと。
ご家族が、私たちの様な医療者を頼らなくなることが健全だということ。
私の、仕事の考えにも大きく影響を与えられる言葉でした。
これからも、真摯に、一生懸命、前を向いて進みたいと改めて心に誓いました。
2010年8月31日火曜日
2010年8月27日金曜日
嬉しい報告が来ました。
本日、私が連載をしている、医学教育出版の『kokutai』という医学生向けの本の編集者の方から
連載と別に、特集号を組んでくださって、そのアンケート結果をいただきました。
以下、次の内容です。
こんにちは。医学教育出版社、編集部です。
いま『Kokutai』8月号のアンケートを見ていたのですが、
堀さんにご執筆いただいた「医療コーディネータの仕事」が非常に好評でした。
(アンケートより)
・マッチングを受けようとしている病院では医療コーディネーターさんや、
SWさんが活躍しているので、勉強になりました。
・臨床実習を通して医療コーディネーターの存在は認識していました。
医療現場の専門性が細分化され、それぞれの専門家が
自分の仕事に専念できる環境が整うことで
医師や看護師の激務を改善に向かえばいいと思います。
・いままで医療コーディネーターの方にお会いしたりお話を聞いたことがなかったので、とても興味深いトピックでした。
看護師さんや医療事務の方が、医療者側の架け橋的存在になっているところが多いと思うのですが、医療コーディネーターという専門家がその役割を担うことで、
よりスムーズな医療が行え、医療者側と患者さん側の関係も良くなると思います。
活動事例にあった
「患者さん→看護師さん→医療コーディネーター→患者さんの家族へと情報を伝える」
ことについてもっと詳しく知りたいと思いました。
その際に気をつけていること、実際に苦労したり失敗したことなど。。。
ほかにも意見は寄せられましたが、総じて読者の方は
今回の記事に興味を抱いていただけたようです。
またこのような企画をやりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
とのことでした。
本当にありがたいと思いました。皆さんに感謝です。
連載と別に、特集号を組んでくださって、そのアンケート結果をいただきました。
以下、次の内容です。
こんにちは。医学教育出版社、編集部です。
いま『Kokutai』8月号のアンケートを見ていたのですが、
堀さんにご執筆いただいた「医療コーディネータの仕事」が非常に好評でした。
(アンケートより)
・マッチングを受けようとしている病院では医療コーディネーターさんや、
SWさんが活躍しているので、勉強になりました。
・臨床実習を通して医療コーディネーターの存在は認識していました。
医療現場の専門性が細分化され、それぞれの専門家が
自分の仕事に専念できる環境が整うことで
医師や看護師の激務を改善に向かえばいいと思います。
・いままで医療コーディネーターの方にお会いしたりお話を聞いたことがなかったので、とても興味深いトピックでした。
看護師さんや医療事務の方が、医療者側の架け橋的存在になっているところが多いと思うのですが、医療コーディネーターという専門家がその役割を担うことで、
よりスムーズな医療が行え、医療者側と患者さん側の関係も良くなると思います。
活動事例にあった
「患者さん→看護師さん→医療コーディネーター→患者さんの家族へと情報を伝える」
ことについてもっと詳しく知りたいと思いました。
その際に気をつけていること、実際に苦労したり失敗したことなど。。。
ほかにも意見は寄せられましたが、総じて読者の方は
今回の記事に興味を抱いていただけたようです。
またこのような企画をやりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
とのことでした。
本当にありがたいと思いました。皆さんに感謝です。
2010年8月26日木曜日
蕁麻疹と喘息
先日から、蕁麻疹と喘息がひどくなり、ストレスや環境の問題らしいのですが、
本人はいたって変わらず。(あ、ちょっとだけケガをしましたが・・・。)
この症状以外は、通常通りの仕事や生活をしています。
今日は、脚本家の女性と、相島一之さんのライブに行く予定です。
きっと、気づかないうちに、何かストレスや色々抱えてるのでしょうね。
本人が無自覚なだけに(いつの間にか、そのようになってしまったのかもしれません)
いや、能天気な性格になってしまったのでしょうか(^^)
いいんだか悪いんだか。
病気私の人生の伴侶と思えば、大丈夫になってくるのでしょうね。
でも、人それぞれですから、皆さんは、きちんと自分の心や身体をいたわってくださいね。
本人はいたって変わらず。(あ、ちょっとだけケガをしましたが・・・。)
この症状以外は、通常通りの仕事や生活をしています。
今日は、脚本家の女性と、相島一之さんのライブに行く予定です。
きっと、気づかないうちに、何かストレスや色々抱えてるのでしょうね。
本人が無自覚なだけに(いつの間にか、そのようになってしまったのかもしれません)
いや、能天気な性格になってしまったのでしょうか(^^)
いいんだか悪いんだか。
病気私の人生の伴侶と思えば、大丈夫になってくるのでしょうね。
でも、人それぞれですから、皆さんは、きちんと自分の心や身体をいたわってくださいね。
2010年8月25日水曜日
ご近所さん
2010年8月24日火曜日
全身蕁麻疹
楽しい食事
ゆっくりゆっくり・・・
私は、自分の中で、色々と決めごとを作ってしまう傾向があるようです。
いつも、回遊魚のように仕事などをしていないと不安になってしまうという性格なのですが、
昨日、ある方から「それじゃ辛いでしょ。糸がピンと張った状態だと、切れちゃうよ。」
と言われました。
わかっていてもなかなか改善できない性格。
でも、昨日は様々な出来事があったので、とっても肩の力が抜けました。
ちょっとリラックス。
人は、完璧でなくてもいいのですね。
完璧な人間などいないのです。
だから、肩の力を抜いて、もっと心にも余裕のあるようにできるといいなと思いました。
いつも、回遊魚のように仕事などをしていないと不安になってしまうという性格なのですが、
昨日、ある方から「それじゃ辛いでしょ。糸がピンと張った状態だと、切れちゃうよ。」
と言われました。
わかっていてもなかなか改善できない性格。
でも、昨日は様々な出来事があったので、とっても肩の力が抜けました。
ちょっとリラックス。
人は、完璧でなくてもいいのですね。
完璧な人間などいないのです。
だから、肩の力を抜いて、もっと心にも余裕のあるようにできるといいなと思いました。
登録:
投稿 (Atom)

