11月8日、9日と東京大学医科学研究所にて、現場からの医療改革のシンポジウムが開催されました。
医療崩壊の現状や、国の政策などが議論されましたが、そこには患者さんや、医療者以外の声が反映されているかは、私には感じられませんでした。
シンポジウムの中で「医療と患者の対立」という言葉が頭に残っているからかもしれません。
私は、仕事柄、対立を求めている方はほとんどお会いしたことがありません。ただ、真実を知りたいことが多いようです。
歩み寄りがあればいいのでしょうが、理想論なのでしょうか。
医療者と患者ではなく、人と人の、人と社会の問題のように感じました。
2008年11月10日月曜日
2008年11月5日水曜日
時間の価値。
過去を様々思い出す時に、「あの時ああしておけば」「こうしておけば・・・」と思う時があります。
「人生は巻き戻せない」 そんなことはわかっていても考えてしまします。ましてや時間というのは、止まってはくれませんね。
今日は今日しかないし、この一瞬は今だけです。昔はよかったと過去に生きても巻き戻せません。
マーク・トゥエインは『人生の前半は楽しむ能力があってもそのチャンスがなく、人生の後半には楽しむチャンスがあってもその能力がない』と言ったそうです。この言葉は私にとって、とても引き締まる言葉です。皆さんは 「楽しむ能力」は充分ですか?それとも、まだまだ必要ですか?
人生がゲームのように何度もリセットできたら、もしかしたら時間も大切にしなくなるかもしれなませんし、このようにあまり考えないのかもしれませんね。時間や人生を リセットできたら便利かもしれません。でも、それでは楽しいことの価値も、激減するのではないでしょうか?
巻き戻せない人生だからこそ楽しい。 だから、時間や友人や今いる自分に対して、感謝が必要だし、大切な気持ちになります。 巻き戻せない人生と時間を大切に、パワフルに生きていけると素敵ですね。
「人生は巻き戻せない」 そんなことはわかっていても考えてしまします。ましてや時間というのは、止まってはくれませんね。
今日は今日しかないし、この一瞬は今だけです。昔はよかったと過去に生きても巻き戻せません。
マーク・トゥエインは『人生の前半は楽しむ能力があってもそのチャンスがなく、人生の後半には楽しむチャンスがあってもその能力がない』と言ったそうです。この言葉は私にとって、とても引き締まる言葉です。皆さんは 「楽しむ能力」は充分ですか?それとも、まだまだ必要ですか?
人生がゲームのように何度もリセットできたら、もしかしたら時間も大切にしなくなるかもしれなませんし、このようにあまり考えないのかもしれませんね。時間や人生を リセットできたら便利かもしれません。でも、それでは楽しいことの価値も、激減するのではないでしょうか?
巻き戻せない人生だからこそ楽しい。 だから、時間や友人や今いる自分に対して、感謝が必要だし、大切な気持ちになります。 巻き戻せない人生と時間を大切に、パワフルに生きていけると素敵ですね。
2008年10月14日火曜日
メモの大切さ
私は、よく学生に「記憶は曖昧になるけれど、記録は残る。」と話します。
アイデア、ヒラメキ、、第六感、インスピレーション、そして想像力で、 エルマー・R・ゲイツ博士は、200以上の特許を持つ心理学者でした。その多くは基礎的なものであり、潜在意識の中から創造力を引き出して活用するものだったそうです。
どうしたら天才的能力を発揮できるかに興味のある人にとっては、興味がありますね。 部屋の中には小さなテーブルが置いてあり、その上に筆記用具が置いてあったそうです。
これからご紹介することは、インスピレーション、ヒラメキ、アイデアを楽しみながら創造できることではないかと思うのです。
1.目標、または解決したい問題を明確にする2.それに必要な情報を大量に入手する(頭にインプットする)3..映画、音楽、運動といった頭(心)をリフレッシュさせる刺激を与える6.アイデアが生まれる7.すぐに具体的で現実的な行動計画に落とし込む になります。
補足的なポイントとしては「メモ」の重要性です。 皆さんもご経験があるかと思いますが、アイデアはいつやってくるのか分かりません。宅急便のように、事前に「明日、午前10時ごろお届けにあがりま~す!」と愛想よく連絡が来れば、自宅で待っていられるのですが、アイデアは、そうはいきません。準備をすることをおススメします。 その準備とは、いつでもメモが取れる状態にしておくことです。書斎はもちろん、寝室、そして外出する際には必ずメモができる状態で出かけます。いつ、とびきりのアイデアが届くのか分かりませんので、せめて、準備だけでもしようと思うわけです。 準備だけでも大切に取り組むことは、素晴らしいアイデアを手に入れようとする姿勢です。 皆さんも参考にできるといいなとおもいまうす。
アイデア、ヒラメキ、、第六感、インスピレーション、そして想像力で、 エルマー・R・ゲイツ博士は、200以上の特許を持つ心理学者でした。その多くは基礎的なものであり、潜在意識の中から創造力を引き出して活用するものだったそうです。
どうしたら天才的能力を発揮できるかに興味のある人にとっては、興味がありますね。 部屋の中には小さなテーブルが置いてあり、その上に筆記用具が置いてあったそうです。
これからご紹介することは、インスピレーション、ヒラメキ、アイデアを楽しみながら創造できることではないかと思うのです。
1.目標、または解決したい問題を明確にする2.それに必要な情報を大量に入手する(頭にインプットする)3..映画、音楽、運動といった頭(心)をリフレッシュさせる刺激を与える6.アイデアが生まれる7.すぐに具体的で現実的な行動計画に落とし込む になります。
補足的なポイントとしては「メモ」の重要性です。 皆さんもご経験があるかと思いますが、アイデアはいつやってくるのか分かりません。宅急便のように、事前に「明日、午前10時ごろお届けにあがりま~す!」と愛想よく連絡が来れば、自宅で待っていられるのですが、アイデアは、そうはいきません。準備をすることをおススメします。 その準備とは、いつでもメモが取れる状態にしておくことです。書斎はもちろん、寝室、そして外出する際には必ずメモができる状態で出かけます。いつ、とびきりのアイデアが届くのか分かりませんので、せめて、準備だけでもしようと思うわけです。 準備だけでも大切に取り組むことは、素晴らしいアイデアを手に入れようとする姿勢です。 皆さんも参考にできるといいなとおもいまうす。
意志の強さ、意識の力。
何かを成し遂げるときに、揺るぎそうになる時や、気持ちがぶれるときがあります。
そんな時「不可能という文字は、愚か者の辞書にしか存在しない」 ナポレオン・ボナパルト(フランスの皇帝) 「自分を放棄するための口実」の言葉を思い出します。
どの分野でも成功した人に共通していえるのは、忍耐力、頑固なほどの粘り強さ、根気よさ、がむしゃらさ、我慢強さ・・・そういったものではないかなと思うのです。
また、エリック・ホッファーが書いているように「物事を成就するより、目標を放棄するための口実を見つけ出すほうが好きな人間が多い。しかし中途で投げてしまうのもやむをえないといった口実を設けるとき、我々の生活には、進歩がなくなってしまうのである。 すなわち、本が書けないのだとか絵が描けないのだとかの口実を設けるのは、感動的な本をかけない、素晴らしい絵を描けない、ということの言い訳ともなるのだ。 ともすると、素晴らしい成果をあげるために、必要な努力や苦痛などよりも、 うまい口実を設けるのに費やした努力と無力感からくる苦しみのほうが ずっと多くなりがちなのである。」とも思うことがあります。
私は、 自分にできる可能性があることをしないで、都合のよい口実を考えていることがないだろうかと自分で感じることがあります。自分の心に渦巻いている真理に無理やり目と耳をふさごうとするのですね。
「人間は自分が考えているような人間になる」 ( アール・ナイチンゲール ) 自分の意志の力を目標達成のために使うのも、放棄するための言い訳に使うのも自分次第です。 同じ使うなら達成するために使用するとことを常に意識したいですよね。 最近特に考えることです。
襟を正して生きていかなければ。自分にとっての意識の確認もたまには大切なのでしょうか。
そんな時「不可能という文字は、愚か者の辞書にしか存在しない」 ナポレオン・ボナパルト(フランスの皇帝) 「自分を放棄するための口実」の言葉を思い出します。
どの分野でも成功した人に共通していえるのは、忍耐力、頑固なほどの粘り強さ、根気よさ、がむしゃらさ、我慢強さ・・・そういったものではないかなと思うのです。
また、エリック・ホッファーが書いているように「物事を成就するより、目標を放棄するための口実を見つけ出すほうが好きな人間が多い。しかし中途で投げてしまうのもやむをえないといった口実を設けるとき、我々の生活には、進歩がなくなってしまうのである。 すなわち、本が書けないのだとか絵が描けないのだとかの口実を設けるのは、感動的な本をかけない、素晴らしい絵を描けない、ということの言い訳ともなるのだ。 ともすると、素晴らしい成果をあげるために、必要な努力や苦痛などよりも、 うまい口実を設けるのに費やした努力と無力感からくる苦しみのほうが ずっと多くなりがちなのである。」とも思うことがあります。
私は、 自分にできる可能性があることをしないで、都合のよい口実を考えていることがないだろうかと自分で感じることがあります。自分の心に渦巻いている真理に無理やり目と耳をふさごうとするのですね。
「人間は自分が考えているような人間になる」 ( アール・ナイチンゲール ) 自分の意志の力を目標達成のために使うのも、放棄するための言い訳に使うのも自分次第です。 同じ使うなら達成するために使用するとことを常に意識したいですよね。 最近特に考えることです。
襟を正して生きていかなければ。自分にとっての意識の確認もたまには大切なのでしょうか。
2008年9月29日月曜日
豊かな心
毎日、分刻みのような生活をしていますが、心はとても穏やかです。
以前なら、不安になったり、イライラしたりことも、今は、ほとんどありません。
泣き虫なところは変わらないのですが、嫌なことがあっても、辛い試練があっても、心は本当に穏やかで、「平常心」というのでしょうか。
忙しさの中から、豊かさがうまれました。
なぜだろう・・・
答えは簡単で、たくさんの人に支えられていただいていることを深く感じたからです。
豊かな生活から豊かな心が生まれるのでしょうが、私の場合は、困難があったからこそ豊かな心へと成長したようです。
以前なら、不安になったり、イライラしたりことも、今は、ほとんどありません。
泣き虫なところは変わらないのですが、嫌なことがあっても、辛い試練があっても、心は本当に穏やかで、「平常心」というのでしょうか。
忙しさの中から、豊かさがうまれました。
なぜだろう・・・
答えは簡単で、たくさんの人に支えられていただいていることを深く感じたからです。
豊かな生活から豊かな心が生まれるのでしょうが、私の場合は、困難があったからこそ豊かな心へと成長したようです。
2008年9月21日日曜日
感謝、多謝の日々
戻ってすぐに、大正大学の大学院の合宿で群馬に行きました。「無」のテーマで、様々な角度から発表があり、私も至らぬ発表をさせていただきました。
そしてその後、立教大学のセカンドステージの皆さんと、鈴木秀子先生のセミナーに、特別に参加させていただく機会を与えていただいて、人を思いやること、理解と傾聴、まさに今の私の仕事に必要な学びをさせていただきました。温かな皆さんの溢れるほどの優しさに感動しました。
そして、セミナーが終わった翌日に、鈴木先生からご連絡をいただき、急にスピーチをさせていただくことになりました。
忙しいながらも、たくさんの方に支えていただき、心温まる時間を送りました。そして今日に至ります。
ジャミックジャーナルという雑誌の11月号にも、私のことをご紹介していただくために取材をしていただき、皆さんがいて私はここにいられるのだと、「乗り越えられない壁はない」と思い感謝しながら日々を送っています。
皆さんにも幸せが訪れますように。
2008年9月1日月曜日
与えられること
「およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。」(岩崎弥太郎) とあります。
ギブ&テイク。つまり、与えるから得られるという言葉なのでしょう。 しかし、得られることを期待して与える場合、得られなかったときの落胆振りは大きかったりします。見返りを求めた行動ということが相手にわかる場合もあります。
大切なことは、Give and Be Given。(ギブ&ビーギブン)つまり、与えることで与えられるということです。 見返りを求めずに与えること。 すると、その答えはおのずと後から付いてきます。 一ヶ月後かもしれませんし、一年後かもしれません。5年後かもしれません。しかし、与え続けるという姿勢、生き方が大切です。
私達のお友達作りの始まりは、聞いてあげる。ことです。 物をあげるとは限らないのです。してあげるも「あげる」の一つです。そして、相手に、智恵や情報を教えてあげることができます。 お金や物をあげなくても、いくらでも、あげるものはあります。 そして、お互いが喜べる人間関係を作っていけたらよいですね。 「すべて商売は売り手喜び、買い手喜ぶようにすべし」(二宮尊徳) そして、輪が広がる展開に発展していくのではないでしょうか。
お仕事でなくても、人はそうしてかかわっていくものだと思っています。
ギブ&テイク。つまり、与えるから得られるという言葉なのでしょう。 しかし、得られることを期待して与える場合、得られなかったときの落胆振りは大きかったりします。見返りを求めた行動ということが相手にわかる場合もあります。
大切なことは、Give and Be Given。(ギブ&ビーギブン)つまり、与えることで与えられるということです。 見返りを求めずに与えること。 すると、その答えはおのずと後から付いてきます。 一ヶ月後かもしれませんし、一年後かもしれません。5年後かもしれません。しかし、与え続けるという姿勢、生き方が大切です。
私達のお友達作りの始まりは、聞いてあげる。ことです。 物をあげるとは限らないのです。してあげるも「あげる」の一つです。そして、相手に、智恵や情報を教えてあげることができます。 お金や物をあげなくても、いくらでも、あげるものはあります。 そして、お互いが喜べる人間関係を作っていけたらよいですね。 「すべて商売は売り手喜び、買い手喜ぶようにすべし」(二宮尊徳) そして、輪が広がる展開に発展していくのではないでしょうか。
お仕事でなくても、人はそうしてかかわっていくものだと思っています。
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